スタートアップ
スタートアップの株価算定でバックソルブ法が使われる理由―VCの優先株価格から普通株価値をどう考えるか
スタートアップの株価算定では、直近の資金調達で発行された優先株式の価格を起点として、普通株式の価値を算定する「バックソルブ法(Backsolve Method)」がよく使われます。 特に、VC(ベンチャーキャピタル)から …
部門別の売上総利益をどう把握する?仕入・在庫を全社1本の場合の売上原価の考え方
スタートアップで部門別売上は把握できても、仕入・在庫が全社一本のため部門別売上原価が分からないケースがあります。 部門別の売上総利益率を把握するために、必ずしも月初・月末の商品棚卸高まで部門別に管理する必要はありません。 …
資本金1億円以下への減資だけでは不十分?欠損填補による法人住民税の均等割への影響
2026年8月27日 BLOGスタートアップバックオフィス業務
スタートアップが大型の資金調達を行った結果、資本金が1億円を超え、外形標準課税の対象となることがあります。 そのため、資金調達後に資本金を1億円以下まで減資するケースは珍しくありません。 しかし、ここで注意したいのが法人 …
港区・品川区でChatwork対応の税理士をお探しの方へ|Gemstone税理士法人
2026年8月24日 スタートアップバックオフィス業務会計税務
港区・品川区で、Chatwork(チャットワーク)で気軽に相談できる税理士をお探しではありませんか。 Gemstone税理士法人では、顧問先との日常的なコミュニケーション手段としてChatworkに対応しています。 「税 …
スタートアップ企業の株式交換でも生じる「会計簿価」と「税務簿価」の差
株式交換では、会計上の子会社株式の取得価額と、税務上の取得価額が大きく異なることがあります。 特に、既に支配している子会社について、株式交換によって非支配株主の保有株式を追加取得し、100%子会社化するケースでは注意が必 …
信託型ストックオプションを終了するには 新株予約権の放棄、信託口座の精算、税務申告までの実務
2026年7月10日 スタートアップバックオフィス業務会計税務
2023年5月、国税庁と経済産業省が開催した説明会を契機として、信託型ストックオプションの課税関係が大きな問題となりました。 国税庁は、役職員が信託から付与を受けたストックオプションを行使した場合、その経済的利益は原則と …
StartupとSmall Businessの違いと求められる税理士の特徴
2026年7月9日 スタートアップバックオフィス業務会社設立
『起業の科学』をベースにした「StartupとSmall Businessの違い」の比較表に、それぞれに求められる税理士の特徴を追加してみました。 Startup向けの税理士 『起業の科学』で強調される「CPF(カスタマ …
信託型ストックオプションは、なぜ「給与課税されない」と考えられていたのか
2026年7月9日 スタートアップバックオフィス業務会計税務
国税庁Q&A前の実務ロジックと、否定されたポイント 信託型ストックオプションについて、国税庁は、令和5年5月以降、行使時の経済的利益は給与所得として課税されるとの考え方を明確にしました。 現在では、信託型ストック …
ベンチャーデットの新株予約権はSOプールに含めるべきか?資本政策上は「別枠」で整理すべき理由
2026年7月3日 スタートアップバックオフィス業務会計税務
近年、スタートアップの新しい資金調達手段として「ベンチャーデット」を活用するケースが急速に増えています。エクイティファイナンスによる株式の希薄化を抑えながら、次の成長に向けた運転資金を確保できる非常に有効な選択肢です。 …
資本政策は、エグジットから逆算する。Smartround共催セミナー開催のお知らせ
2026年7月2日 スタートアップバックオフィス業務会社設立
Gemstone税理士法人は、株式会社スマートラウンドと共催で、オンラインセミナー「もうExcelで悩まない。AIで解決 エグジットから逆算する資本政策のつくり方」を開催します。 本セミナーは、Gemstone税理士法人 …
