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会計税務

信託型ストックオプションを終了するには 新株予約権の放棄、信託口座の精算、税務申告までの実務

2023年5月、国税庁と経済産業省が開催した説明会を契機として、信託型ストックオプションの課税関係が大きな問題となりました。 国税庁は、役職員が信託から付与を受けたストックオプションを行使した場合、その経済的利益は原則と …

信託型ストックオプションは、なぜ「給与課税されない」と考えられていたのか

国税庁Q&A前の実務ロジックと、否定されたポイント 信託型ストックオプションについて、国税庁は、令和5年5月以降、行使時の経済的利益は給与所得として課税されるとの考え方を明確にしました。 現在では、信託型ストック …

ベンチャーデットの新株予約権はSOプールに含めるべきか?資本政策上は「別枠」で整理すべき理由

近年、スタートアップの新しい資金調達手段として「ベンチャーデット」を活用するケースが急速に増えています。エクイティファイナンスによる株式の希薄化を抑えながら、次の成長に向けた運転資金を確保できる非常に有効な選択肢です。 …

スタートアップ創業者必見!株主間契約の「途中退職時の株式買取」に潜む税務リスクとフェアな契約設計のポイント

1. はじめに 信頼できる仲間とスタートアップを創業したものの、数年後に方向性の違いから共同創業者が途中退職してしまう。これは、多くのスタートアップが直面する現実的なリスクです。 退職したメンバーが会社の株式を持ったまま …

顧問先の株式会社エブリー様が東証グロースへ!“原石”から“宝石”への軌跡

皆さま、こんにちは。Gemstone税理士法人の公認会計士・税理士の石割です。 本日は、Gemstoneにとって誇らしい、ニュースをご報告させてください! 当事務所が顧問税理士としてサポートさせていただいている株式会社エ …

「時価総額100億円問題」の時代。スタートアップ税理士と「一般的な税理士」の決定的な違いとは?

現在、東証グロース市場の上場維持基準が厳格化され、いわゆる「時価総額100億円の壁」がスタートアップの前に立ちはだかっています。従来の「赤字のまま大型調達を繰り返し、勢いでIPOへ突っ走る」というストーリーの難易度は急上 …

freeeとバクラクを併用する本当の理由 SAP等の大手ERPとの違いから考えるバックオフィス設計

成長企業のバックオフィスでは、freeeとバクラクを併用するケースが増えています。 このとき、単純に、 「freeeとバクラク、どちらが便利か」 「どちらの機能が多いか」 「どちらに入力すべきか」 という比較だけで考える …

freeeとバクラクは機能が被る?それでも多くの企業が併用する「5つの本当の理由」

クラウド会計ソフトとして圧倒的なシェアを誇る「freee会計」。近年ではAI-OCRや経費精算、ワークフローなどの周辺機能も大幅にアップデートされています。 しかし、企業規模が拡大する(社員数数十名〜数百名)につれ、「f …

『スタートアップのための資本政策入門』出版のお知らせ

Gemstone税理士法人 編による書籍 『スタートアップのための資本政策入門』が、中央経済社より出版されました。 本書は、スタートアップの資本政策について、基本的な考え方から実務上の留意点までを整理した入門書です。 ス …

赤字スタートアップが黒字化初年度に法人税をゼロにする方法

1. なぜ赤字のスタートアップに「今」タックスプランニングが必要なのか? 「スタートアップは赤字が通常」と言われます。しかし、創業期の赤字を理由に「税金は関係ない」と確定申告を簡略化していると、将来黒字化した際に数千万円 …

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