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赤字スタートアップが黒字化初年度に法人税をゼロにする方法
1. なぜ赤字のスタートアップに「今」タックスプランニングが必要なのか? 「スタートアップは赤字が通常」と言われます。しかし、創業期の赤字を理由に「税金は関係ない」と確定申告を簡略化していると、将来黒字化した際に数千万円 …
海外開発委託で源泉徴収は必要?新規開発を海外企業・海外エンジニアに依頼する場合の実務上の注意点
海外の開発会社や海外エンジニアに、システム開発やアプリ開発を委託するスタートアップが増えています。 開発コストを抑えられる、海外の優秀なエンジニアに依頼できる、開発スピードを高められるなど、海外開発委託には多くのメリット …
M&A EXITでも資産管理会社は必要?ミニマムタックス導入で変わるスタートアップの資本政策
「資産管理会社を設立するのは、IPO(新規上場)を目指す起業家だけ」これまでは、それがスタートアップ界隈の共通認識でした。M&AによるEXITを目指す場合、個人で株式を売却しても税率は一律20.315%であり、管 …
業績連動給与は、非上場会社では事実上難しいのか
スタートアップ企業では、しばしば役員報酬を業績に連動させたいという声があります。 しかし、ここで注意が必要です。 法人税法上の「業績連動給与」は、通常の非上場会社や未上場スタートアップが気軽に使える制度ではありません。 …
IPO支援に関わる独立会計士のリアル|スタートアップ支援に必要な視点とは
2026年5月26日 BLOG
独立してから分かったのは、 専門家も「何で勝つか」を決めないと埋もれる、ということです。 金髪公認会計士さんのYouTubeに出演させていただきました。 独立、事務所経営、IPO支援、バリュエーション、人材育成、AI活用 …
スタートアップに強い税理士の選び方|資金調達・資本政策・IPOを見据えた支援とは
2026年5月26日 BLOG
スタートアップが税理士を選ぶとき、単に「税務申告をしてくれるか」だけで判断すると、後になって困ることがあります。 もちろん、法人税・消費税・年末調整・決算申告などの基本業務は重要です。しかし、スタートアップの場合、それだ …
売掛債権の「貸倒損失」と「売上取消」、どちらで処理すべきか
2025年10月16日 BLOG
1. 「貸倒損失」と「売上取消」の根本的な違い まず、この二つの処理は税法上の意味合いが全く異なります。 貸倒損失: 債権(売掛金)は法的に存在しているものの、取引先の倒産や支払能力の著しい悪化といった理由により、事実上 …
ビットコイン等仮想通貨に関する会計税務上の取り扱い
ビットコイン等仮想通貨の所得税法上の取り扱い ビットコイン等の仮想通貨を売却または使用により生じる経済的利益については、事業所得等の場合を除き、原則として雑所得に区分され、所得税の確定申告が必要となります。 雑所得という …
スタートアップの株式売買における株価と税務上の問題 株を安く買う場合と売る場合
スタートアップ企業でしばしば問題となる株の買い取りと課税上の問題について、まとめてみました。 未上場会社株式を「売った人」と「買った人」という立場毎に、課税上の取り扱いを図示してみました。 株式を安く売ったり、安く買った …
